2015年03月01日

30分をプレゼントしよう

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■理想の彼氏

男性が考える理想の彼氏像と、女性が考える理想の彼氏像は、大きく違っています。


男性が理想の彼氏になろうとするときには、女性視点での理想の彼氏を目指すと言うことが大切ですよね。


なにしろ、満足させるべき相手は相手の女性ですから。


では、男性が、女性の考える「理想の彼氏」に近づくために、いったい何をすればよいのでしょうか?


■彼女のために時間を作る

多くの女性にヒアリングをしていると、女性が男性に求めるものは以下のようなものがあることがわかります。


・頼りがいがあること
・経済力があること
・尊敬できること
・気が合うこと


この中で、上の3つは、男性にとってもわかりやすいものです。


ところが、「気が合う」という部分は、「話が合う」というだけではなく、心を分かち合える、という意味も含まれています。


この心を分かち合える、と言う部分が男性にはわかりづらいところです。


女性からすると、付き合った男性とは、たくさん話し合って、心を通わせたい、と思うものです。


ところが、男性は付き合って時間がたつと、「相手のことはわかっているので、特段はなさなくても大丈夫」と考えるものです。


ここで、理想の彼氏から男性が離れていってしまうのです。


付き合ってからの方が、

女性は男性と話をしたいと思います。


このことに男性が気づいて、女性と話す時間を持つだけで、女性の満足度は大きく変わってくるのです。


2日から3日に1回くらい、

30分でも女性と話す時間を

作ることができれば、

女性は大いに満足します。


少し時間を作ることで、理想の彼に大きく近づくことができます。
「気が合う」という部分が、かなり満たすことができるようになるからです。


電話でも良いので、彼女と話す時間を作ってみてください。


彼女にとっては話すということが、二人の心をつなぐとても大切なことなのですから。



解説・織田隼人★知りたい!相手の気持ち

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男性の皆さん、女性には
時間をプレゼントしましょう(^o^)


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2015年02月15日

光り物の使い方

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■男ウケは男視点で

男性と女性とでは、

そもそも見えている世界が違っています。


同じものを見ていても、

男性は立体的に見ており、

女性は平面的にものを見ています。


男性は立体的な視野が発達したため、

1点注目する点を作り、

その点の周りに視界を集中させます。


女性は平面的な視野が発達したため、

広い範囲でものを見ることができます。


このように、

男性と女性とで見えている世界が違うので、

男性ウケするファッションと、

女性ウケするファッションに違いが出てくるのです。


■光に注意


ファッションで特に大事なのが「光」の使い方です。


男性は光っているものがあると、

そこに目が吸い寄せられるようにできています。


ですので、

宝石や、ラメ、その他光り物を身につけると、

男性はそこを見るようになります。


ここが大切なところです。


男性は光っているところに

目がいくので、

自分の自信がある体の部位を

光らせるようにすると、

男性に魅力を伝えることができます。


口に自信がある人は、グロスを塗る。
顔に自信がある人は、イヤリングをする。
目に自信がある人は、アイシャドウを光るものにする。
首元の肌がキレイなら、ネックレスをする。
手がキレイなら、指輪をする。


このように、

光を取り入れることで、

自分の魅力がある部分に

男性の視線を向けることができるのです。


逆に、

自分の苦手部分については、

光らないようにしておけば、

男性の視界に入りにくくなります。


ファッションって、

自分が楽しむものである一方、

人に見せるものでもあります。


人から見てどう見られているのか、

という視点でチェックすることも、

大切なことなのですね。



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オデコと鼻の頭はよく光ってますよ(^o^)


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2015年02月08日

鬼嫁は社交辞令

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■鬼婿ってコトバはあるの?

既婚の男性がよく言うコトバの1つに、

「俺の妻は怖い」というものがあります。


ところが、「鬼嫁」というコトバは一般的なのに

「鬼婿」というコトバは言われていません。


なぜ、女性だけが「鬼嫁」と言われるのでしょう?


そしてなぜ、男性は自分の妻のことを、鬼嫁扱いするのでしょう?


理由は、

男性は結婚してからは

妻のことをネタとして話をするからです。


人間同士が仲良く話すには、

自己開示、と言うものが必要です。


自分自信の弱い部分を話す、

というのが自己開示の1つの形です。


たとえば、いつもクールで近寄りがたい人が、

ちょっとドジをした話をする。


そうすると、その人に親近感を覚えます。


このドジをした話が自己開示となり、

周りの人と良好な関係ができあがるのです。


さて、この自己開示、

自分の話だけではなくて、

自分と親しい人の話も自己開示につながります。


たとえば、家族や、親友。

これらの人の話を悪意を持たずに話をすると、

自己開示になります。


つまり、

自分の奥さんをネタにすることも、

自己開示となり、

結果、人との円滑な

コミュニケーションにつながるのです。
■どうして男だけ?


では、どうして「鬼嫁」はネタになるのに、

「鬼婿」はネタにならないのでしょう?


「鬼婿」が話されない理由。


それは、

鬼婿はシャレにならないからです。


男性が「俺の嫁は『鬼嫁』なんだよ」と笑いながら言っていれば、

みんな(特に既婚の男性)は

「ああ、ネタだな」と笑って受け答えができます。


しかし、

女性が「ウチの旦那は「鬼婿」なのよ」と

笑いながら言っていても、シャレではすまされないことが多いです。


「DV(ドメスティックバイオレンス)を受けているのでは・・・」とか

周りがとても心配します。


というわけで、

女性が旦那をネタとして扱うときには、

「ウチの旦那は家ではまったく使えない人間で・・・」とかいう話になるのです。


「鬼嫁」と対をなすコトバは、「鬼婿」ではなく、

「ダメ夫」とか「ぐーたら旦那」とか

そういうコトバになっているのです。


■悲観的にならなくても


さて、これらの結婚後の話を

独身の男性、女性が聞いていると、

「結婚ってなんて大変なんだ・・・」と思うことが多いです。


ですが、

実際に既婚者の方にしっかりヒアリングをしてみると、

「鬼嫁」や「ダメ夫」は

ほとんどの場合が軽いネタの扱いになっています。


「鬼嫁」は、

ものすごく怖いわけではなく、ちょっと怖い。


「ダメ夫」は、

ものすごく何もしないわけではなく、ちょっとだらしない。


こんなレベルです。


しかも、

考えてみれば「ちょっと怖い」ところとか

「だらしない」ところを表現できるというのは、

相手に対して信頼があるかこそできる、

夫婦ならではの態度といえなくもないのです。


そんなわけですので、

実際は結婚をおそれる必要はない、

ということがいえます。


鬼嫁について話をしている男性を見たら、

「あ、僕(私)と仲良くしようと自己開示をしてくれているんだ」

という感じで、話を聞いてみると良いかもしれません。


真剣に「鬼嫁」にどう対応するか、までを一緒に悩む必要はなさそうです。



解説・織田隼人★知りたい!相手の気持ち

漫画・はらぺこ★カラフルCafe

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要するにノロケですね!(*´∀`*)

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