2015年01月18日

男脳と女脳ができるとき

男脳と女脳ができるとき.png

男と女は違う。
見た目どころではなく、考え方も違ってくる。


この「考え方が違ってくる」というのはどこから発生しているのでしょう?

女性なのに、男性的になってしまう人も世の中にはいます。


この『男脳』と『女脳』が生まれるタイミングを見ていきましょう。


■男脳と女脳の分離


よく、男性と女性の違いは「染色体の違い」と言われています。


ところが、男性の中にも女性っぽい人がいたり、

女性の中にも男性っぽい人がいたりします。


このような人が生まれる理由の1つに、

胎児の時に男性ホルモン(アンドロゲン)のシャワーを浴びているか、

いないか、という違いがあります。


男性は、胎児の時、

そして生後半年までの間に、

体内で分泌された男性ホルモン(アンドロゲン)を脳に浴びます。

(これをアンドロゲンシャワーと言います)


アンドロゲン・シャワーを浴びると男脳ができ、
アンドロゲン・シャワーを浴びなければ

女脳ができるのです。


女性であってもアンドロゲンシャワーを浴びる人がいます。


こういう女性は活発で、決断力のある女性に育つことが多いです。


逆に、男性でアンドロゲンシャワーをわずかしか浴びていない場合には、

女性っぽい男性になることが多いのです。


■解明されていないけれど


アンドロゲン・シャワーの結果、

脳のどの部位にどういう影響が与えられるか、

と言うところまでは現在のところ解明されていないようです。


とはいえ、こうして男性と女性の考え方が違ってくる、

少なくともそういう傾向は出てくる、というのは信じても良いと思います。


考え方が変わってくれば、

「男性なりの合理性」と「女性なりの合理性」が違ってきたりします。


男性と女性が話すとき、

お互いの合理性の違いで、つまづくことが多いです。


まさに、男性と女性で

異文化コミュニケーションをしている状態なのです。


異文化同士がふれあうと、

その中で新しい価値が生まれてきたり、

新しい発見があったりします。


人間は、自分にないものを求める傾向があります。


男性と女性が惹かれあうのは、

まさに自分にないものを相手が持っているからなのですね。


自分の合理性は正しい、でも、相手の合理性も正しい。


こういう意識を持って相手と接すれば、

異文化コミュニケーションはうまくいきます。


男性が女性と接するとき、

または、女性が男性と接するときにも、

「異文化コミュニケーションをしているんだ」という気持ちで、

「相手の言い分は自分的には合理的ではないけれど、

相手からすると合理的なものなのだ」という意識で聞いてみてください。


そうすれば、新しい発見があると思います。



解説・織田隼人★知りたい!相手の気持ち

漫画・はらぺこ★カラフルCafe

自画像.jpg

私は男脳比率が高めかも(^_^;)


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posted by はらぺこ at 06:26| 4コマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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