2014年06月08日

エリートは怖い?

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■エリートの特徴

一般的にいわれるエリートさんにしても、スポーツの世界のエリートさんにしても、共通してその世界には「自分はこんなに偉いんだ」と考えるタイプの男性がいます。
人間誰しも自分の価値を信じたいがために、自分は偉い、と考えがちなのは同じなのですが、「自分は偉い」とわざわざ他人にアピールする人がエリートが集まった中には必ずいます。
お医者さんにしても、弁護士にしても、コンサルタントにしても、大企業のビジネスマンにしても、スポーツ選手にしても、必ずそういう人が出てきます。

女性からすると、こういう「俺は偉い」と自ら鼻息荒く言うタイプの人は「ちょっと・・・」となってしまいがち。
というのも、女性からすると「プライドが高すぎて扱いづらい」と感じてしまったりするからです。


■オレオレエリートの心の裏側

でも、オレオレにならない人もいるのに、どうしてオレオレになってしまう人もいるのでしょう。
これは、エリートならではの特徴をエリートさんは持っているからです。
エリートになると「自分は特別な世界にいる」という意識を持つことになります。
そして、この特別な世界が自分にとっての一番の武器になっていってしまいがちです。
例えば名刺交換をする際に、「医者の山田達也です」というように特別な世界から自分を紹介するようになります。

さて、医者の山田達也さんは、医者というだけですごいのですが、医者の中にもたくさんの人がいます。
医者の中でもすごくできる人、そこそこの人、気だてはよいけど腕はいまいちな人、・・・
たくさんの人が集まって、医者の世界ができているわけです。
エリート街道を進むと、一番の武器が自分を形成していると思いこんでしまう。でも、そのエリートの世界では自分より上がたくさんいる。
こうなると、一番の武器であるものが沈んで見え、自分自身がそれほどイケてないんじゃないか、と不安になるのです。

この不安の裏返しとして、「自分はこういうすごいんだ」というようになる。
これがエリートにオレオレさんが生まれてくる理由です。


■意外にいい人

そんなオレオレさんですが、織田隼人が見る限り、結構心は優しくて正義感の強い人が多かったりします。
このオレオレ部分がそう見えないようにベールになっているだけなのですね。
それに、このオレオレになる根本的な部分も「この業界でもっとすごくなりたい」というある意味、その人の成長にとって欠かせない欲望でもあるわけです。


話は変わって、エリートの中でもオレオレさんにならない人はどうしてならないかというと、「他にも大事なものを持っている」「無条件で自分を認めてくれる人がいる」という様な特徴を持っている人が多いです。
エリートになってしまうとどうしても1つの方向だけが正しいと感じてしまうもの。
その1つの方向のみに縛られない特徴を持っているのです。

彼女がいたり、結婚している男性の角が取れるのも、この特徴の1つ「無条件で自分を認めてくれる人がいる」という状態になればこそです。
こうなると、その余裕からと、元々の能力の高さが合わさって周りのみんなの人気者になることが多いです。

女性から「いい人はみんな結婚しているんです。どんな人がねらい目ですか?」と聞かれたとき、一番は「エンジニアがねらい目です」と答えています。
そして、二番目が「現在オレオレさんのエリートさんがねらい目です」と答えています。
「その職業を大事にしているんだな、そんなところも可愛いかも」と受け止められる女性であれば、その男性もどんどん丸くなって良い意味での成長をしていくからです。

オレオレさんも怖い人じゃなくて根はいい人なので、「これも男の可愛いところだな」と思って受け止めてあげてくださいませ。


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2014年06月01日

無言がポイント

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■仲直りのタイミングが難しい

カップルがケンカしたとき、なかなかどこで仲直りをすれば良いかというタイミングって掴みにくいものです。

男性の方に非があった場合。
男性が謝るにしても、女性が何かを言い始めたタイミングで謝ると「何もわかっていないのに謝るって意味ないじゃない!」と言われたり、だからといって謝らないと「どうして黙っているの!」と言われたり。
あと、女性にどんどん言われているうちに「そんなに言わなくてもいいじゃないか」という気持ちになってきたり。

こうして、仲直りのタイミングを逃してしまう事ってよくあります。

■女性のシミュレーション

ところが、女性はというと実は「男性に謝るタイミングを与えている」と思っています。
ただ、そのタイミングを男性が悟り切れていないだけなのです。

女性は男性に怒りながら(叱りながら?)もこんな風に考えています。
『ここで、謝ってくれたら私も謝りかえして、また仲良くなれるよね』
男性はこの女性の「ここで謝ってくれたら」というタイミングを掴むようにしましょう。

そのタイミングは・・・

それほど難しくありません。
女性は怒っていたとしても、ある程度すると黙るときが来ます。
これが男性が謝るタイミングです。

このタイミングがすごく大事です。

女性は黙ることで、男性に謝るチャンスを作っているのです。

男性もたとえ腹は立っていたとしてもまずはその場を落ち着けるために、「僕が悪かった。愛しているからね」と言うようにしましょう。

もし、女性が黙って、男性も何も返事を返さなければ、多くの女性はその場から一人立ち去ろうとします。

もし、黙ったタイミングで謝ることができなくても、立ち去った時点では必ず追いかけるようにしましょう。
女性は、追いかけてもらえるはず、と考えて立ち去っているのですから。
これで追いかけなければ、二人の関係に大きなヒビが入ってしまいます。

男性が悪い場合、仲直りのタイミングは2回あります。
1回目の女性が黙ったタイミングで仲直りができるようになると、「雨降って地固まる」という状態に落ち着くことでしょう。
男性にはわかりにくいこのタイミング、まずはしっかりと頭で理解しておくようにしましょう。


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