2014年01月26日

男性を育てる

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■彼女がいたり結婚していたり

女性から見て「この人、素敵」と感じる男性の多くは、彼女がいたりすでに結婚していたりします。
残念なことに、これが真実です。
というのも、彼女がいたり、結婚している男性は『素敵な男性』になるべくしてなっているからです。
なぜ、彼女がいたり結婚していると『素敵な男性』になれるのかというと・・・

(1)すでにパートナーがいることで心に余裕ができる
モテたいと思っている男性が困っている女性を見ると「ここで良いところを見せて、アピールするぞ」と考えます。
逆にパートナーがいて、モテなくてもいいやと思っている男性が困っている女性を見つけると、「困っているのだから助けよう」と純粋な気持ちで相手を助けようとします。
どちらが好印象かというと、純粋な気持ちで相手を助けようとするパートナーがいる男性になってしまうのです。

パートナーがいると、モテたい、と思う心の焦りが消えやすくなり、結果的に好印象を与えるようになるのです。

(2)パートナーがいることで、経験を積んでいる
異性とのつきあいには、同性とのつきあいにないスキルが必要です。
このスキルは、知識と経験の両方を鍛えなければ身に付きません。

異性とつきあいが薄いと、相談のやり方が男女で違っていたり、きちんと思いを伝えているつもりが伝わっていなかったり、ケンカをしたときに仲直りを上手にする方法がわからなかったりと、いろいろと身に付いていないスキルがどうしても出てきます。

こうして、パートナーがいる異性がどうしてもよく見えてしまうのです。


■トレーニング

ところで、実際に結婚している男性に話を聞いてみるとこんなことを言われます。
「いやぁ、結婚してからモテ方がわかったような気がする。今更遅いけどね」
つまり、結婚してからいろいろとトレーニングをされた結果、今更ながらに女性の気持ちがわかった、ということをおっしゃっているのです。

この旦那さんは、いい男になるトレーニングを奥さんから伝授されていたのです。
最初はお互いに異性の心理がわからない状態であったところを、お互いにトレーニングしあった結果、「素敵な男性」「素敵な女性」になっていったのです。

誰でも最初から上手くいくなんてことはありません。
誰もがダイヤの原石で、みんな、その原石を磨いた結果、素敵な人に成長したことがよくわかります。


■おすすめ男性

そういったお話しを講演などですると「どういう男性だったら、素敵な男性になりやすいですか?」と質問をされます。

織田隼人が今まで見てきた中で、女性と付き合って急成長することが多い人は以下のような職業に就いている人が多かったです。
「建築などの設計者」
「製品の設計者」
「プログラマ」
「システムエンジニア」

こういったエンジニア系の職業の人たちは、理論を知った上でそれを正しく使っていくことを得意としています。

最初は、「お洒落しても、意味がない」と考えている男性であっても、「お洒落することに意味がある」ということを理屈で理解すると、お洒落をするようになります。
最初に理論さえ伝えることができさえすれば、一気に成長するのです。(注)


素敵な男性、素敵な女性というのは、人間関係の中でできあがっていくものです。
最初は誰もがダイヤの原石。
上手に磨き会える関係を築くことができれば、お互いに素敵な人間になれるのですね。

(注)
逆に言うと、感情で説明しても中々伝わりません。
理屈として、理解してもらうと、成長するのです。
理屈を理解してもらうためには、本をプレゼントすることがおすすめです。


解説・織田隼人★知りたい!相手の気持ち
漫画・はらぺこ★カラフルCafe


posted by はらぺこ at 17:21| 4コマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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